- 2023/03/26
- writer: 山崎拓
ついに公開!10年目にして初の日本製ストールのご紹介です♪
今日は日本製ストールのご紹介をさせていただきます♪
そして、タイトルの通り、今年はナチュラルラウンジを始めてから10周年の年に当たるのですが、先日Motoも話していたように、10年目にしてやっと日本製ストールを扱うことになりました。
実は前々からお客さんからは日本のストールも機会があれば扱ってほしい!というご要望をいただいていました。
もちろん、僕らも日本製のストールは扱いたいと考えていましたが、なかなかこれは!というものに出会えなかったんです。
でもこの数年間もずっとMotoが日本中の生地屋さんや織物屋さんをリサーチしたり、コンタクトを取ったりしながら少しずつ情報を集めてきました。
また、僕の方では昔から将来ナチュラルラウンジが日本製のストールを扱うとしたら品質の高い質実剛健の作りでデザインは無地かグラデーションのようなシンプルなタイプにしたいと考えていました。
各地の催事出店の際には出店されている他のストールお店などもよく研究させてもらっていましたが、その中でも播州織のコットンストールは他とは違う大きな魅力がありました。
なので、いつか自分達でも扱いたいなーとずっと考えていたんですよね。
その一つの形が今回実現し、あなたにこうしてご紹介できるのは僕らとしてもとても嬉しいこと!
今回ご紹介させていただくストールは兵庫県北播磨地区で制作されている播州織のコットン100%ストール。
このメルマガを読んでくださっている方であれば播州織の名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
この播州織、実に230年以上の長い歴史があり、1792年に西脇市比延町の宮大工「飛田安兵衛」(ひだやすべえ)が京都西陣織からその技術を持ち帰ったのがはじまりだと伝えられています。
その伝統技術が凝縮された播州織コットンストールはふんわりやわらかな着け心地と大人にこそ似合う上品な質感に仕上がっています。
また、今回ご紹介するのは全てシンプルな無地タイプ。
(これもある意味ナチュラルラウンジのお客さんにとっては待望?かも 笑)
シンプルなデザインで性別や年齢を問わず扱いやすくなっています。
ということで、早速ご紹介させていただきます!
先ほどもお話しした通り、今回のストールは全てコットン100%素材。

生地もコットンの優しい肌触りでとても快適に身につけることができます。
糸は織れる限界までゆるく、織機のスピードはぎりぎりまで落とし、手織りのように一枚一枚丁寧に織り上げられています。
こうして出来上がった生地は透け感があり、ほのかな光沢感も感じさせてくれます。


透け感のある生地で軽やかさもあり、無造作に巻いてもシルエットが決まります♪

こうしたシンプルな無地タイプは室内よりも野外の方がその魅力が伝わると思ったので、野外での撮影をメインに行いました。
ただ、ちょっと風が強くて、羽織りや巻いた時のシルエットが安定しませんでした・・・

なのでこの部分だけご了承いただけばと思います 汗
そして、シンプルな無地という話をしていますが、実はディティールは繊細な織り柄が入っていて、完全なプレーンストールとはまた違った魅力があります。

ワンループはもちろん、ぐるぐる巻きやアフガン巻き、アスコット巻きやネクタイ巻き、八の字巻きやミラノ巻きでも安定した表情を出すことができます。






デザインストールと違い、巻き方によらず一定の表情を出せるのは初心者さんはもちろん、いろいろ巻き方を考えるのが面倒!という方には大きなメリットの一つ。
それでも巻き方を変えると印象は変わるので、個人的には積極的に色々な巻き方を試してみてほしいとは思っています。
サイズは縦が180cmで横が85cmになっています。

スタンダードな大判サイズになりますが、横幅が少しだけ長いので、程よいボリューム感を出しやすく、羽織では腰の下あたりまで覆うことができるので、日除けや冷房対策、防寒用と色々な使い方ができます♪





今日はこんな感じで4色をご紹介させていただきました♪
今回は8色展開をしているので、残りの4カラーについては明日ご紹介させていただきます!
PS.
そして、タイトルの通り、今年はナチュラルラウンジを始めてから10周年の年に当たるのですが、先日Motoも話していたように、10年目にしてやっと日本製ストールを扱うことになりました。
実は前々からお客さんからは日本のストールも機会があれば扱ってほしい!というご要望をいただいていました。
もちろん、僕らも日本製のストールは扱いたいと考えていましたが、なかなかこれは!というものに出会えなかったんです。
でもこの数年間もずっとMotoが日本中の生地屋さんや織物屋さんをリサーチしたり、コンタクトを取ったりしながら少しずつ情報を集めてきました。
また、僕の方では昔から将来ナチュラルラウンジが日本製のストールを扱うとしたら品質の高い質実剛健の作りでデザインは無地かグラデーションのようなシンプルなタイプにしたいと考えていました。
各地の催事出店の際には出店されている他のストールお店などもよく研究させてもらっていましたが、その中でも播州織のコットンストールは他とは違う大きな魅力がありました。
なので、いつか自分達でも扱いたいなーとずっと考えていたんですよね。
その一つの形が今回実現し、あなたにこうしてご紹介できるのは僕らとしてもとても嬉しいこと!
今回ご紹介させていただくストールは兵庫県北播磨地区で制作されている播州織のコットン100%ストール。
このメルマガを読んでくださっている方であれば播州織の名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
この播州織、実に230年以上の長い歴史があり、1792年に西脇市比延町の宮大工「飛田安兵衛」(ひだやすべえ)が京都西陣織からその技術を持ち帰ったのがはじまりだと伝えられています。
その伝統技術が凝縮された播州織コットンストールはふんわりやわらかな着け心地と大人にこそ似合う上品な質感に仕上がっています。
また、今回ご紹介するのは全てシンプルな無地タイプ。
(これもある意味ナチュラルラウンジのお客さんにとっては待望?かも 笑)
シンプルなデザインで性別や年齢を問わず扱いやすくなっています。
ということで、早速ご紹介させていただきます!
先ほどもお話しした通り、今回のストールは全てコットン100%素材。

生地もコットンの優しい肌触りでとても快適に身につけることができます。
糸は織れる限界までゆるく、織機のスピードはぎりぎりまで落とし、手織りのように一枚一枚丁寧に織り上げられています。
こうして出来上がった生地は透け感があり、ほのかな光沢感も感じさせてくれます。


透け感のある生地で軽やかさもあり、無造作に巻いてもシルエットが決まります♪

こうしたシンプルな無地タイプは室内よりも野外の方がその魅力が伝わると思ったので、野外での撮影をメインに行いました。
ただ、ちょっと風が強くて、羽織りや巻いた時のシルエットが安定しませんでした・・・

なのでこの部分だけご了承いただけばと思います 汗
そして、シンプルな無地という話をしていますが、実はディティールは繊細な織り柄が入っていて、完全なプレーンストールとはまた違った魅力があります。

ワンループはもちろん、ぐるぐる巻きやアフガン巻き、アスコット巻きやネクタイ巻き、八の字巻きやミラノ巻きでも安定した表情を出すことができます。






デザインストールと違い、巻き方によらず一定の表情を出せるのは初心者さんはもちろん、いろいろ巻き方を考えるのが面倒!という方には大きなメリットの一つ。
それでも巻き方を変えると印象は変わるので、個人的には積極的に色々な巻き方を試してみてほしいとは思っています。
サイズは縦が180cmで横が85cmになっています。

スタンダードな大判サイズになりますが、横幅が少しだけ長いので、程よいボリューム感を出しやすく、羽織では腰の下あたりまで覆うことができるので、日除けや冷房対策、防寒用と色々な使い方ができます♪





今日はこんな感じで4色をご紹介させていただきました♪
今回は8色展開をしているので、残りの4カラーについては明日ご紹介させていただきます!
PS.
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
ストールの最新記事一覧
- 2026.03.10 writer:山崎拓
- 希少な無地のスーパーファインウールストールのご紹介です!
- 2023.09.22 writer:山崎拓
- <記事ページ下部、「◯◯(カテゴリー名)の最新記事一覧」の表示プログラム>
- 2023.08.24 writer:山崎拓
- この素晴らしい手刺繍の数々!一見の価値ありです!
2026年 (2)
2023年 (237)
2022年 (365)
2021年 (365)
2020年 (366)
2019年 (364)
2018年 (362)
2017年 (357)
2016年 (353)
2015年 (374)
10年以上前の記事
メールマガジンに登録するとストールコーディネート、ファッション情報、NaturalLoungeの最新ストール情報をいち早く手に入れることができます!
